ワンダーランド


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■03/2/7


 灰皿はこまめに掃除しましょう。

 あとで泣きを見るのはあなた自身ですよ。



 と言いながら、ふとした拍子にパソコンデスクから落ちた灰皿を見てどうしたものかと悩んでる私がいるわけですが。



 って本当は別な理由があって泣きたいんですけどね。

 いや、友達に借りたPS版弟切草をやってたら怖くて泣いたってワケじゃないですよ。

 ネオプラで天井まで頑張ったのに結局バケ連食らって4万捨てたから泣きたいってワケでも無いです。



 まあ、ダメなやつは何をやってもダメ、て事ですね。明日髪切ってこようかと。



 で、最近の阪神はどうなってる?

 キャンプ情報を全く仕入れなければシーズンへの過度の期待をしなくていいのかもしれません。



■03/2/2


 昨日一生懸命書いた長文に何もレスポンスが無い、という点にちょっとしんみりなosamuです。

 だからといって今更感動したとか似合わないとか言われてももう返事書く気しないのでヨロシク。

 早い話がヘソを曲げたってワケですよ。

 俺だって人間だ。気分で動きたい時だってあるさ。



 まあ、いつも返事をしない管理人が一番悪いっていうのが正解ですけどね。



 さてさて、自分的にはあの人ならばきっと壮大なネタである。と100%思ってたので全く触れてなかった話ですが

 阪神サイトを一通り回ってみると、完全に某所が閉鎖と言う方向性で一致している模様。



 自分も研究室配属になってからいかに院生と言うものがいかにしんどい生活を送っているか、というのを見ています。

 「1日の7割を研究室で過ごしている」という言葉には全く嘘偽りは無いと思います。

 そして、1を知って10を知る人達の存在を身近に置くようになり、その人達の偉大さも感じています。

 とても自分には手の届きそうの無い世界だと実感しました。



 確かにものすごい努力をすればそこへ手が届くかもしれない世界。

 しかし、自分にはいくら努力しても決して届かないであろう世界。



 来年度から二年間、自分もその世界へ一歩だけ足を踏み入れます。

 そこでは、自分のやらなければならない事の他にも、後輩の教育など人へ物事を教える仕事も始まります。

 所属している学科が学科なので、命に関わるような物質も扱うわけで、いい加減な気持ちではもちろんいけません。



 果たして、今までと同じ生活態度でいいのだろうか?

 来年度から後輩の手本となれるのだろうか?。

 もちろんそんな事はやってみなければわかりません。

 ただ、一つだけわかっている事。



 それは、「手本となる姿を見せられるよう努力をしなければならない」という事。



 阪神ネタ系サイトが数多く存在している中、何人もの手本となる人達がいます。



 その中で、すでにピグマリオンさんは伝説となりました。

 そしてあの人もその伝説となるのでしょう。

 別れはもちろん辛いですが、別れと言うのは次の段階へのステップでもあります。



 ピグマリオンさんは今、一歩進んだ世界でどんな生活を送っているのでしょう。

 そしてあの人は、今後どのような世界へ進んで行くのでしょう。



 私には、その新たな道を歩む方々をただ見送ることしか出来ません。

 しかし、一つだけ出来る事があるとしたら。



 彼らが「ここにいた」という事を語り継ぐという事。





 ただ、一つだけあの人、SHOTAさんに言いたい事があるとしたら。











 あの一件のおかげで、やっぱり壮大なネタの前フリとしか思えない。

ってことです。

 ちなみに、勘の良い人は「今日の文章実はネタっぽい」っていうのがとある部分から気づいていたと思われます。



■03/2/1


 さて、先日更新した時に語った「何らかの抗議行動」ですが、自分の中でもう決まりました。



 ほんの些細な行動ではありますが、自分の中では今までの自分を否定するくらいの大事でもあります。

 そんな事にならない様に、阪神球団はいつまでも夢と希望とネタを少年達へ与えるようなものであって欲しい。

 そう願います。



 話変わって、世の中キャンプ一色。

 どこぞの球団では正捕手候補が二名リタイアすると言った珍事に見舞われている様ですが

 阪神球団もそんな事が無い様に、厳しい練習の中でも選手達のケアをしっかりやっていただきたいものであります。

 まあ、さっさとリタイアしていただいた方がチームのためになるような選手も数名いま

 ゴホン、ゴホン!話を元に戻しましょう。

 元に戻すと言っても、今岡さんの話なので全然戻って無いんですが。



 去年は未完の大器こと今岡誠がついに能力開花をした喜ぶべきシーズンでもありました。

 しかし、ぶっちゃけると私にとっては永遠に未完の大器であった方が良かったわけでもあります。

 元々阪神ファンではありましたが、中学時に始めたサッカーの影響で、野球そのものから離れていた時期もありましたが

 また私を1野球ファンと言う場所へ連れ戻してくれたエンターティナー今岡誠。



 やる気の感じられないへっぽこプレイスタイルに魅了された私は、その魅力を多くの人へ伝えるべく

 こんなしがないホームページまで作ってしまうという入れ込み様。

 一昨年までは二軍に落とされ、トレード要員に名前が上がり、果てはロッテかオリックスかと噂された彼の変わりよう。

 すでにもう二遊間の片方はワンダーランドでは無くなっています。まあショートのポジションは相変わらず



 ということで、当サイトも実は転換期に入っているのではなかろうか?と感じているわけですよ。

 巨人の中の選手で「嫌いな選手は?」と聞いたはずのインタビュアーに

 「今岡!」と言ってのけた少年も、きっと今や立派な今岡ファンでありましょう。



 そんな少年達のヒーロー、チームウェアのモデルで井川慶と並び登場するまでになった今岡誠を

 果たして揶揄しつづけても良いものなのでしょうか?



 否。ヒーローとは夢を与える者。

 決して少年達の夢を壊すような真似をしてはいけない。

 そして私は心に決めました。

 「もう、今岡をネタにするのは止めよう」と。



 阪神を代表する選手にまで成長した彼を、誰が馬鹿に出来ようか。

 一度は地獄を見て、そこから這い上がり、ついに復活した一匹の虎を見て、誰が笑う事など出来るだろうか。



 彼はもうネタ要員なんかじゃない。

 阪神球団が長き雌伏の時から栄光を掴むためのプロローグ。

 それがもし昨シーズンなのだとしたら。



 彼はきっとその物語の主人公でありましょう。

 私はそれを信じて疑いません。

 そして、彼ならそれを必ず実現してくれるという事も信じて疑いません。

 そう、その男の名は・・・





 背番号7、今岡誠。



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